=ヒト型、動物、種族  =地名、建物、星  =アイテム  =植物  =他

【キ】

キアス文字/Cirth
  別名:ルーン文字、ケアタール
  変形:アンゲアサス・モリア、アンゲアサス・ダイロン、エレボリアン・キアス、ケアサス・ダイロン
  説明:ベレリアンドのシンダールによって、木や石などに刻みつけるために考案された文字。
     そのため書体は角立った形をしている。西から東へと広まり、人間、ドワーフ、オークなどにも
     知られるようになり、各々の種族の能力に合うようキアスは変更されていった。
     第一紀の末にテングワールの影響があって、ドリアスのダイロンによりキアスは新しく考案し直された。
     しかし筆者体には発展せず、エルフは文字を書く際フェアノールのテングワールを使用し、
     キアスは使われなくなっていった。しかしエレギオンでは依然としてダイロンの文字が用いられ、
     それがモリアへと伝えられ、そこでドワーフが最も愛する文字となる。

キーアダン/Círdan [S.]【指】キアダン「船造り」
  別名:船造りキーアダン
  種族:エルフ_シンダール、ファラスリム
  地域:中つ国_リンドンの灰色港
  容姿:銀髪、長い顎鬚、年老いている
  説明:中つ国に於ける偉大なエルフの1人。第二紀、第三紀を通し、リンドンの領主として灰色港を守り続ける。
     ガンダルフが中つ国に渡って来た際に、三つの指輪の一つナルヤを譲る。

キアヤトゥア/Ciryatur
  種族:人間_ドゥーネダイン
  地域:ヌーメノール
  説明:サウロンに対し、タル=ミナスティアによって
     ギル=ガラドの支援に送られた艦隊を指揮している海軍大将。

キアヤヘア/Ciryaher [Q.]
  別名:ヒャルメンダキル1世
  種族:人間_ドゥーネダイン
  生没:第三紀899年〜1149年(250歳)
  地域:中つ国_ゴンドール
  家族:父_キアヤンディル、息子_アタナタール2世
  説明:ゴンドール国第15代の王。134年間王位に就く。
     多年にわたってウンバールを攻撃してきたハラド国軍を完敗せしめる。

キアヤンディル/Ciryandil [Q.]「船を愛する者」
  種族:人間_ドゥーネダイン
  生没:第三紀820年〜1015年(195歳)
  地域:中つ国_ゴンドール
  家族:父_エアルニル一世、息子_キアヤヘア
  説明:ゴンドール国第14代の王。父亡き後も船の建造を続ける。
     ハラドの民に押し寄せられ、ハラドワイスの合戦で果てる。

キアヨン/Ciryon [Q.]
  種族:人間_ドゥーネダイン
  生没:第三紀?年 〜2年
  地域:中つ国_ミナス・イシル
  家族:父_イシルドゥア、兄_エレンドゥア、アラタン、弟_ヴァランディル
  説明:イシルドゥアの三男。あやめ野で父と共に殺される。

北四が一の庄/Northfarthing
  場所:中つ国_ホビット庄
  説明:4つに分けられたホビット庄の北区域。

気の進まない者たち → アヴァリを参照

木の鬚/Treebeard → ファンゴルンを参照

木の皮肌/skinbark → フラドリヴを参照

きば/Fang
  種族:犬
  地域:中つ国_ホビット庄
  説明:マゴットじいさんの番犬

牙の山/Mount Fang → オルサンクを参照

キビル=ナーラ/Kibil-nâla [K.] → ケレブラントを参照

ギミルザガール/Gimlzagar
  種族:人間_ドゥーネダイン
  生没:第二紀2630年〜?年
  地域:ヌーメノール
  家族:父_タル=カルマキル、兄_タル=アルダミン

ギミルハード/Gimilkhâd [A.]
  種族:人間_ドゥーネダイン
  生没:第二紀3044年〜3243年
  地域:ヌーメノール
  家族:父_/アル=ギミルゾール、母_インジルベース、兄_タル=パランティア、息子_アル=ファラゾーン

キーム(クイム)/Khím
  種族:小ドワーフ
  地域:中つ国_アモン・ルーズ
  家族:父_ミーム、兄弟_イブン
  説明:トゥーリン率いる無法者に殺される。

ギムリ/Gimli
  種族:ドワーフ
  生没:第三紀/2879年〜
  地域:中つ国(青の山脈→エレボール→燦光洞)→アマン
  家族:父_グローイン
  説明:指輪の仲間。エルフのレゴラスとの終生の友情と、エルフのガラドリエルに敬慕の念を抱くことから
    「エルフの友」と名付けられる。戦後は燦光洞の領主となり、エレスサール王亡き後は、
     レゴラスと共に中つ国を去るという、極めて異例なドワーフである。

ギャムリング/Gamling
  種族:人間_ロヒアリム
  地域:中つ国_ローハン国
  説明:ローハン国西の谷の堤防で歩哨隊を指揮する老人。

共通語/Common Speech, Common Tongue
  別名:西方語
  説明:ドゥネダインにより中つ国にもたらされたアドゥナイク語が、他の人間の言葉と混り合い、
     それが共通語となって中つ国西部地域で使われるようになる。
     エルフ語の影響も受けている人間の言葉であったが、ホビットやオークも使用した。

巨大なる長虫→ グラウルングを参照

キーリ/Kili
  種族:ドワーフ
  生没:第三紀2864年〜2941年
  地域:中つ国_エレボール
  家族:母_デイス、兄_フィーリ、いとこ_トーリン
  説明:「ホビットの冒険」で青いずきんを被った旅の仲間。五軍の戦いで討死。

キリオン/Cirion
  種族:人間_ドゥーネダイン
  生没:第三紀2449年 〜 2567年(118歳)
  地域:中つ国_ゴンドール
  説明:ゴンドール国の統治権をも持った12代目の執政。

ギリオンの首飾り/the necklace of Girion
  草葉のような緑色の500個のエメラルドをつづった首飾り。混じりけなしの銀で鋼のように強く作られている。
  sギリオンが長男の武具にたいする報酬としてドワーフに与え、最終的には スランドゥイルに贈られる。

切株村(きりかぶむら)/Stock
  場所:中つ国_ホビット庄
  説明:東四が一の庄沢地の主要な村。

キリス・ウンゴル/Cirith Ungol「蜘蛛峠」
  場所:中つ国_影の山脈内
  説明:影の山脈をミナス・モルグルから入ってモルドール側へ越えるまでの山道。シェロブが棲んでいる。

キリス・ウンゴルの塔/Tower of Cirth Ungol
  場所:中つ国_モルドール
  説明:キリス・ウンゴルの山道に建てられた塔。3つの層からなっており上にいくほど奥まっている。
     さらに屋根の尖った小塔があり、サムはこの最上部の部屋にフロドを救出しに行く。

キリス・ソロナス/Cirith Thoronath [S.]「鷲たちの峡谷」
  場所:第一紀中つ国_ゴンドリン
  説明:グローフィンデルがバルログと戦い谷底に落ちていった場所。

キリス・ニンニアハ/Cirith Ninniach [S.]「虹立つ峡谷」
  場所:第一紀中つ国_ヒスルム南側
  説明:トゥオルが西海へ出る時に抜けた峡谷。

霧ふり山脈/Misty Mountain
  別名:ヒサイグリア
  場所:中つ国
  説明:エリアドールとロヴァニオンを分ける大山脈。
     アルダの初期、オロメが馬を進めるのを阻むためにメルコールが隆起させた。

キリル/Ciril
  場所:中つ国:白の山脈中心より少し東の南側
  説明:白の山脈からラメドンを流れ、リングロ川に合流する川。

キリンキ/kirinki
  ヌーメノールに生息する、深紅色の羽根をした美しい声で鳴く小さな鳥。

ギル=エステル/Gil Estel「望みの星」→ エアレンディルを参照

ギル=ガラド/Gil-galad [S.]「燦然たる星の輝き(gil=星、galad=輝き)」
  別名:エレイニオン
  種族:エルフ_ノルドール
  生没:第一紀445年〜第二紀3441年
  地域:中つ国_リンドン
  家族:父_フィンゴン
 アイテム:アイグロス
  説明:父の死後、中つ国に於けるノルドール族最後の王となる。
     第一紀の終わった後も中つ国に残り、人間とエルフの最後の同盟の指導者となってサウロンと戦い、
     エレンディルと共に討死する。
ギル=ガラドのしるし
無数の星がちりばめられているイメージ。

ギルソニエル/Gilthoniel [S.]「光を燃え立たすもの(gil=星、thoniel=燃やす者)」→ ヴァルダを参照

ギルドール [エルフ]/Gildor
  別名:イングロリオン
  種族:エルフ_ノルドール
  地域:中つ国(裂け谷を宿とする旅人)→アマン
  説明:フィンロド王家の一員。流浪の旅をするエルフたちの指導者。
     フロドたちが旅に出て初めて出会うエルフである。フロドたちとともに海を渡り西方へ向かう。

ギルドール [人間]/Gildor [S.]
  種族:人間_エダイン:第一の族
  生没:第一紀?年 〜460年
  地域:中つ国_ドルソニオン
  説明:バラヒアの12人の仲間で、王家の忠実なる9人の召使いのうちの1人。オークに殺される。

ギルミス/Gilmith
  種族:人間_ドゥーネダイン+シルヴァンエルフ
  地域:中つ国_ドル・アムロス
  家族:父_イムラゾール、母_ミスレルラス、兄_ガラドール
  説明:ドル・アムロス最初の大公ガラドールの姉妹。

キルメッシ/kilmessi「自己名」
  自分で自分自身に付ける名前のこと。変装時、自身の身分を隠すために名乗る時などに使う。
  生い立ちや、歴史的行為にちなんだ名を付けたりする。

ギルライン/Gilraen [S.]
  種族:人間_ドゥーネダイン
  生没:第三紀2907年〜3007年
  地域:中つ国
  家族:父_ディアハイル、母_イヴォルウェン、夫_アラソルン2世、息子_アラゴルン2世
  説明:アラソルン2世がオークに殺されたため、
     わずか2歳でイシルドゥアの世継ぎとなったアラゴルンと共に裂け谷へ引き取られる。
     アラゴルンが50歳を越えたころに裂け谷を出て一族の元へ戻り、その地で世を去る。

ギルライン/Gilrain [S.]
  場所:中つ国_白の山脈東方から南側
  説明:レベンニンを流れる川。

ギングリス/Ginglith
  場所:第一紀中つ国_西ベレリアンド
  説明:ヌアスの森から発し、ナログ川に流れ込んでいる川。

銀枝山(ぎんしざん)/Silvertine
  別名:ケレブディル、ジラクジギル
  場所:中つ国_霧ふり山脈中心辺り
  説明:3つの高峰の1つ。

銀筋川/Silverlode → ケレブラントを参照

金のとまり木館/the Golden Perch
  場所:中つ国_ホビット庄、東四が一の庄
  説明:切株村にある宿屋。東四が一の庄で一番おいしいビールが飲める。

金髪王 → エルフウィネを参照

金髪エルフ/Fair Elves → ヴァンヤを参照

金髪の民/Fair Folk → ヴァンヤを参照



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