=ヒト型、動物、種族  =地名、建物、星  =アイテム  =植物  =他

【サ】

「最後の憩」館/ Last Homely House
  場所:中つ国_裂け谷
  説明:エルロンドの館のこと。

最後の同盟の戦い/War of the Last Alliance
  別名:同盟の戦い
  年代:第二紀/3429年〜3441年
  地域:中つ国_モルドール
  説明:第二紀の終わりに、エルフと人間の最後の同盟がサウロンの要塞に向かって出軍し起こった、
     長期間に及ぶ戦争。滅びの山の脇でイシルドゥアが、サウロンの力が注がれた指輪の
     はめられた指を切り落とし勝利する。この戦いでギル=ガラドとエレンディルが討死する。

最初に生まれた者たち/Firt Born → エルフを参照

サイロス/Saeros [S.]
  種族:エルフ(ナンドール
  地域:中つ国(ドリアス
  家族:父/イシルボール
  説明:第1の合戦で主君を失った後ドリアスに非難してきた民。ドリアスではシンゴルの相談役の一人となる。
     人間に対して情愛を持たずトゥーリンを嫉んでいる。彼を殺そうとするものの逆に死に追いやられる。

サウロン/Sauron [Q.]「身の毛のよだつ者(thauronの変形(thaur=増悪すべき))」
  別名:ゴルサウア、アウレンディル、アンナタール、アルタノ、死人占い師
  種族:アイヌ_マイア
  生没:〜第三紀3019年
  地域:中つ国_アングバンド→モルドール
  アイテム:一つの指輪
  説明:最初アウレに仕えていたが、後にモルゴスの召使の中で最も力のある者となる。
     モルゴスの滅亡後、自らが冥王となって中つ国を支配しようと目論み、
     エレギオンのエルフに技術を指導し、七つの指輪や九つの指輪を造らせる。
     その間自身は一つの指輪を造り多くの力を注ぎ込んでいた。
     彼の力の基盤であるその一つの指輪が滅却されると共に自身も滅ぶ。

サウロンの口/Mouth of Sauron
  種族:黒きヌメノール人
  生没:?〜第三紀3019年
  地域:中つ国_モルドール
 容姿:背が高く、全身真っ黒。
  説明:バラド=ドゥアの塔の副官。名は知られていない。

裂け谷(さけだに)/Rivendell
  別名:イムラドリス
  場所:中つ国_霧ふる山脈中央より上の西側麓
  説明:エルロンドの館がある谷間。

サドル/Sador
  別名:ラバダル
  種族:人間_エダイン
  地域:中つ国_ドル=ローミン
  説明:幼少時代のトゥーリンのただ1人の友人。右足が不自由。

サファイアの指輪 → ヴィルヤを参照

ザミーン/Zamîn
  種族:人間_ドゥーネダイン
  地域:ヌーメノール
  説明:エレンディスの使用人。老いた農婦。

サム/Sam → サムワイズ・ギャムジーを参照

サムワイズ・ギャムジー/Samwise Gamgee
  別名:サム
  種族:ホビット
  生没:第三紀/2983年4月6日〜
  地域:中つ国_ホビット庄→アマン
  家族:父_ハム・ギャムジー、母_ベル、姉兄_ハンソン、ハルフレッド、デイジー、メイ、
     妹_マリーゴールド、妻_ローズ・コトン、子供_エラノール等(13人の子供)
 アイテム:ロリアンの土
  説明:指輪の仲間。フロドの庭師。最後までフロドの忠実なしもべとして行動を共にする。

《年表》
第三紀2983年(0歳)誕生
第三紀3018年9/23(35歳)ホビット村を出発。
第三紀3019年3/25(35歳)指輪滅却。
第三紀3019年7/19(36歳)ゴンドールを出発。
第三紀3020年5/1(37歳)ローズと結婚。
第三紀3021年3/25(37歳)長女エラノール誕生。
第三紀3021年9/21(38歳)フロドと共にホビット村を出発。
第三紀3021年9/29(38歳)灰色港着。フロドを見送る。
第三紀3021年10/6(38歳)袋小路着。
第四紀6年(47歳(44))庄長に選出。
第四紀20年(64歳(61))3度目の庄長。
第四紀21年(65歳(62))ゴンドールに1年滞在。
第四紀27年(71歳(68))4度目の庄長。
第四紀34年(78歳(75))5度目の庄長。
第四紀48年(92歳(89))7度目の庄長。
第四紀61年9/22(106歳(103))袋小路を出発。その後、灰色港から海を渡ったと伝えられる。
(※追補編には任期の終わる時は96歳とあります。しかし誕生日から計算すると、どうしても合いません。
 そこで()内の数字は追補編に合わせた年になっています)


サラダス・ブランディバック/Saradas Brandybuck
  種族:ホビット
  説明:ゴルバドクの子。

サラドク・ブランディバック/Saradoc Brandybuck
  種族:ホビット
  家族:妻_エスメラルダ、息子_メリアドク
  説明:メリーの父。バック郷の館主。

サリオン/「不動の、強固なる」 → フーリンを参照

サルクーン/Tharkún「杖の人」
  ドワーフがガンダルフに対して読んだ名 → ガンダルフを参照

サルゲリオン/Thargelion [S.]「ゲリオン川の向こうの国(thar-=斜めに・横切って)」
  別名:ドル・カランシア、タラス・ルーネン
  場所:第一紀_中つ国:オッシリアンドの北
  説明:レリア山とアスカール川の間の地域。カランシアが住まっていたのでドル・カランシアとも呼ばれた。
     タラス・ルーネンは以前に、灰色エルフが呼んでいた名。

サルバド/Tharbad
  場所:中つ国
  説明:南北街道と灰色川が交差するところにある町、河港。

サルマール/Salmar
  種族:アイヌ_マイア
  地域:アマン
  説明:ウルモと共にアルダに来る。ウルモの大角笛を作る。

サルマン/Saruman「技能の人」
  別名:白のサルマン、七色のサルマン、クルニーア、クルモ、シャーキー、お頭
  種族:アイヌ_マイア、イスタル
  地域:アマン→中つ国_東方→アイゼンガルド→ホビット庄
 アイテム:パランティーア
  容姿:白い髪と顎鬚、深い暗い目
  説明:ヴァラールに命ぜられ中つ国にやって来た5人の魔法使いの1人。イスタリの長。
     長年サウロンと力の指輪のことを研究しているうちに一つの指輪を手に入れ、
     サウロンに成り代わろうという野心を抱きガンダルフを裏切ってしまう。しかし失敗に終わった後、
     アイゼンガルドからホビット庄に至り悪事を働くが、蛇の舌に刺されて消滅する。

サルン・アスラド/ Sarn Athrad「石の浅瀬」
  場所:第一紀中つ国_東ベレリアンドの東側
  説明:ノグロドから西へのびるドワーフ道と、ゲリオン川が合流する場所。

サルン・ゲビア/Sarn Gebia「石の大くぎ」
  場所:中つ国:アンドゥイン内
  説明:アルゴナス像の上流にある流れの速い浅瀬。急流になるところに、くいのような岩がある。

サロス/Tharos [S.]
  場所:第一紀中つ国_オッシリアンド
  説明:ゲリオン川の2本目の支流。

沢地/the Marish
  場所:中つ国_ホビット庄
  説明:東四が一の庄の東部。ストゥア族が住む。

三角地/ the Angle
  場所:中つ国_裂け谷の西側
  説明:ミスエイセルとブルイネンに挟まれた地。

燦光洞(さんこうどう)/Glittering Caves
  別名:アグラロンド、グラムスクラフ
  場所:中つ国:ローハン国、ヘルム峡谷の奥
  説明:洞窟。指輪戦争後にドワーフのギムリが領主になり、第四紀には最大のドワーフ王国になる。

サンゴロドリム/Thangorodrim [S.]
  「虐なる圧制者の築ける山並み(thang=圧制、orod=山、rim=たくさんの)」
  場所:第一紀中つ国_アングバンド
  説明:モルゴスがアングバンドに築いた山。第一紀末の戦にて滅びる。

簒奪者 → カスタミアを参照

山頂の闘い/Battle of the Peak
  年代:第三紀3018年1月
  場所:中つ国_銀枝山
  説明:モリアの坑道で奈落の底へ落ちたガンダルフとバルログの銀枝山の頂での戦い。
     ガンダルフがバルログを滅ぼす。

サンマス・ナウア/Sammath Naur [S.]「火の室」
  場所:中つ国:モルドール北西
  説明:滅びの山の斜面にある洞穴。サウロンの心臓部。
     ここにある割れ目(滅びの亀裂)に指輪を投げ込まなくてはならない。


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