=ヒト型、動物、種族  =地名、建物、星  =アイテム  =植物  =他

【シ】

シーア・ニングロール/Sír Ninglor [S.] → あやめ川を参照

シェロブ/Shelob [S.]「メス蜘蛛(lob=クモ)」
  種族:蜘蛛
  地域:中つ国(キリス・ウンゴル)
  説明:ウンゴリアントの末裔で、数千年生きている巨大な雌の毒グモ。
     サウロンと同盟を結んでおり、食料を与えられるかわりに守備を務める。
     フロドは彼女の毒針に刺され仮死状態になる。

四が一の庄/the Farthings
  場所:中つ国_ホビット庄
  説明:ホビット庄の行政区域。4つに分かれている。

地獄鉄槌 → グロンドを参照

死者の顔の湖/Mere of Dead Faces
  場所:中つ国_イシリエンの北上
  説明:埋葬地の上に出来た沼の中にある湖。
     毒を含んだ水の中には、死んだ人間やエルフが亡霊のように浮かび上がって見える。

死者の沼地/Dead Marshesv
  場所:中つ国_モルドール、黒門の北西
  説明:沼地。ダゴルラドの戦いで討死したエルフや人間が埋葬された地の上にある。

死者の道/Paths of the Dead
  場所:中つ国_ローハン国、馬鍬砦
  説明:馬鍬谷の奥、精霊山の中にある死者の霊に充ちた道。

死者の門/Gate of the Dead
  場所:中つ国_ローハン国、馬鍬砦
  説明:精霊山の下の峡谷の岩壁にある入口。

辞退者たち → アヴァリを参照

しだ家のビル
  種族:人間
  地域:中つ国_ブリー村
  説明:西門の門番。

枝垂川(しだれがわ)/ Withy Windle River「柳生うる曲がりくねった川」
  場所:中つ国_ホビット庄境
  説明:古森を流れる川。

執政/Steward
  別名: アランドゥア
  説明:ローメンダキル1世が定めた役職。王家の者が選ばれることはなく信頼のおける者を王自身が選ぶ。
     執政は国を離れることも戦争に出ることも出来ないので、通常は高齢。
     ゴンドールの王はは33代のエアルヌアで血筋が途絶え、その後は執政が国の統治を行った。
     初めて統治権を持ったのはマルディル・ヴォロンウェで「指輪物語」時代の執政デネソールに至るまで、
     その間24人の執政がいる。「王還りますまで、王の御名において杖を持ちて統治す」の言葉を元に、
     彼らは王が戻ることを信じ、玉座に座ろうとはしなかった。
     デネソールの亡き後、エレッサール王によりファラミアが執政に任命される。

執政の入口/steward's closed door → フェン・ホルレンを参照

忍びの者/burglar → ビルボ・バギンズを参照

支配の指輪 → 一つの指輪を参照

死人占い師 /Necromancer
 サウロンがドル・グルドゥアにいるときの名前 → サウロンを参照

至福の国(地)/Blesed Realm → アマンを参照

シャーキー/ Sharkey「老人」 → サルマンを参照

シャグラト/ Shagrat
  種族:オーク
  地域:中つ国(キリス・ウンゴル)
  説明:キリス・ウンゴルの隊長。大柄で凶悪な顔、地面にとどくほど長い腕をしている。

シャルブフンド/Sharbhund [K.] → アモン・ルーズを参照

じゅう/Oliphant
  別名:ムーマク、ムマキル
  説明:象に似た生き物。ハラドリムが戦いに用いた。
     旗や帯など装飾が取り付けられ、背中にはやぐらがのっている。

十字路/the Cross roads
  場所:中つ国_ミナス・ティリスと影の山脈の間
  説明:黒門から南へ続く街道とオスギリアスからミナス・モルグルを通る道が交差している所。

庄察/Shirriffs
  ホビット庄の警察官。制服はないが帽子に羽根を1本付けている。各四が一の庄に3人ずつ配置されている。

燭工通り/Lampwrights' Street
  別名:ラス・ケレアダイン
  場所:中つ国_ミナス・ティリス
  説明:第1環状区にある広い道。

ジョリー(ウィルカム)・コトン/Jolly Cotton
  種族:ホビット
  地域:中つ国_ホビット庄
  説明:トルマンの次男。

ジラク=ジギル/zirak-zigil [K.] → 銀枝山を参照

シランノン/Sirannon [S.]「門の川(sîr=川、 annon=門)」
  別名:段々滝
  場所:中つ国_霧ふり山脈中央辺りより西側
  説明:モリア西門の断崖下から流れ出る川。

尻尾ふり/Swish-tail
  種族:馬
  場所:中つ国_バック郷→ブリー村
  説明:メリーの5頭の馬のうちの1頭。トム・ボンバディルが付けた名。

シリオン/Sirion [S.]「大河(sîr=川)」
  場所:中つ国_ベレリアンド
  説明:ベレリアンドを東西に分ける大河。ウルモが最も愛した川。

シリオンディル/Siriondil
  種族:人間_ドゥーネダイン
  生没:第三紀570年〜830年(260歳)
  地域:中つ国_ゴンドール
  家族:父_アタナタール一世、息子_タランノン
  説明:ゴンドール国第11代の王。

シリル/Siril
  場所:ヌーメノール
  説明:ヌーメノールの主要な川。中心部から南の海へと流れ出る。

シルヴァン・エルフ/ Silvan elves
 別名:森のエルフ
  説明:エルフが誕生したクウィヴィエーネンの地から、西方に向かったエルフたちの中で、
     霧ふり山脈より先へ進まず、アンドゥインの谷間と緑大森(闇の森)に留まった
     ナンドール・エルフではないかと言われている。[例]ハルディア、ニムロデルなど

シルヴァン語/ silvan tongue
  別名:森のエルフ語
  説明:シルヴァンエルフの言語であるが本編には登場しない。
     ロリアンに住む多くのシルヴァンエルフは、訛りのあるシンダリンを話した。

シルピオン/ Silpion → テルペリオンを参照

シルマリエン/Silmarien
  種族:人間_ドゥーネダイン
  生没:第二紀521年〜?
  地域:ヌーメノール
  家族:父_タル=エレンディル、妹_イシルメ、弟_タル=メネルドゥア、夫_エラタン、息子_ヴァランディル
  説明:アンドゥーニエの最初の君主であるヴァランディルの母。

シルマリル/Silmaril [Q.]「ril=輝き」
  別名:大宝玉
  説明:ヴァリノールに光を与えていた二つの木(テルペリオンとラウレリン)が枯れる前に、
     その光を中に閉じこめた3つの宝玉。フェアノールの作品。
     外見はダイヤモンドの結晶のようで、金剛石より固い。悪意を持って触れるとやけどを負う。
     1つは星となって天空に(エアレンディルの額に)、後の2つは地中、海中にへと失われた。


シルマリルの物語/Silmarillion → クウェンタ・シルマリルリオンを参照

シルマリルリオン/Silmarillion → クウェンタ・シルマリルリオンを参照

白肌/Whiteskins
  オークがローハンの騎士たちを指して使う。

白の会議/White Council
  サウロンに対処する為に結成された賢者たちの会議。
  ガンダルフ、サルマンを含む5人の魔法使い、ガラドリエル、エルロンド、キーアダンが出席。
  サウロンのことを誰よりも詳しく研究していたサルマンが議長に選ばれたが、後にこの会議を裏切る。

白の木/White Tree
  場所:エレッセア、ヌメノール、中つ国_ゴンドール
  説明:ミナス・イシルとミナス・アノールの木を言う。テルペリオン、ガラシリオン、ニムロス

白のサルマン/Saruman the White → サルマンを参照

白の手/White Hand
  サルマンが用いた印。アイゼンガルドのオークたちはこの印を付けている。

白の塔//the White Tower → エクセリオンの塔を参照

白の乗手 → ガンダルフを参照

白の部隊/White Company
  イシリアンのファラミアの近衛兵隊。隊長はベレゴンド。

白の山 → タニクウェティルを参照

白の山脈 → エレド・ニムライスを参照

白の指輪 → ネンヤを参照

侵害者 → 人間を参照

シンゴル/Thingol [S.]「灰色マント(thin=灰色)」
  別名:エルウェ、シンダコルロ、シンゴルロ、隠れた王
  種族:エルフ_シンダール
  生没:?年〜第一紀505年
  地域:中つ国_ドリアス
  家族:兄弟_オルウェ、エルモ、妻_メリアン、娘_ルーシエン
  アイテム:アランルース
  容姿:銀灰色の髪
  説明:テレリ族を率いて西方へ向かう旅の途中、マイアのメリアンと出会い結婚。
     中つ国に留まり、シンダールエルフの王として、ドリアスを統治する。
     ベレンからシルマリルを手に入れるがその後ドワーフに殺される。
エルウェ(シンゴル)のしるし
「翼ある月」のイメージ。
フィンウェの紋章と対照的だが、縁に触れるポイント数が少ないので、
フィンウェよりも地位が劣ることが分かる。

シンゴルロ/Singollo [Q.] → シンゴルを参照

シンダコルロ/Sindacollo [Q.] → シンゴルを参照

シンダール/Sindar [Q.]「灰色エルフ」
  別名:灰色エルフ
  説明:アマンから再び中つ国に戻ったノルドール族たちが、
     ベレリアンドにいるテレリ族出身の全エルフに用いた呼び名。(緑エルフは除外)
     [例]シンゴル、ケレボルン、レゴラスなど

シンダール語 → シンダリンを参照

シンダリン/Sindarin
  別名:シンダール語、灰色エルフ語、ベレリアンドのエルフ語
  説明:灰色エルフの言語で、中つ国で使用されているエルフの日常語。
     もとはクゥエンヤに近かったが、時が経つにつれ、ずいぶん違う言葉に変わっていった。
     海を渡り西方へ行ったが、再び中つ国へ戻ってきた上のエルフも、クゥエンヤの使用を禁じられ、
     シンダリンを使用した。指輪物語でエルフが話している言葉はほとんどシンダリンである。
     エルフ以外ではドゥネダインが話すことが出来る。

審判の輪 → マーハナクサールを参照

シンベルミネ/ Simbelmynë [R.]「思い出をいつも(忘れじ草)」
  別名:アルフィリン、ウイロス
  場所:中つ国_ローハン
  説明:ローハンの王がねむる墓所に咲く白い花。四季を通して先続ける。



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