=ヒト型、動物、種族  =地名、建物、星  =アイテム  =植物  =他

【ツ】

塚人/Barrow Wights
  塚山丘陵の悪霊。霊は死骸の中に入り、生きている者を墓に引きずり込む。
  フロドたちはその手中に落ちるが、トム・ボンバディルに助けられる。

塚山丘陵/Barrow-downs
  別名:塚山古墳、ティルン・ゴルサド
  場所:中つ国_ホビット庄とブリー郷の間
  説明:エダインの祖先によって築かれたと言われている、中つ国の中で最も古い人間の古墳。
     北方王国の王などが葬られているため、崇められた丘陵であったが、
     アングマールの魔王が塚人という悪霊を送りだしたからは、恐ろしい場所と化した。

つぐみ/Thrush
  つぐみの古種。寿命は200歳くらいではないかとされている。
  人間とドワーフの言葉を理解することが出来る。
  湖の人たちもまたつぐみの言葉を理解することが出来たが、ドワーフはつぐみの言葉を理解できない。
 「ホビットの冒険」では、ビルボとスマウグの会話を聞いていた1羽のつぐみが、
  スマウグの弱点を知ることになり、それをバルドに知らせに行くという重要な役を担っている。

つたの枝館/The Ivy Bush
  場所:中つ国_ホビット庄、東四が一の庄
  説明:水の辺村の街道沿いにある旅籠屋。

突っつき茨のトム
  種族:人間
  地域:中つ国_ブリー村

綱原/Tighfield
  場所:中つ国_ホビット庄
  説明:北四が一の庄のギャムジー一族の住む村。

角笛城/Hornburg
  別名:スースブルグ
  場所:中つ国_ローハン国
  説明:ヘルム峡谷の突き出た岩の上に造られた砦。ゴンドール人によって第3紀の最初の1000年の間に作られた。
     周りには高い塀や、洞窟などの防御体制が整っている。
     名前の由来は、「塔の上で吹き鳴らされるラッパは背後の峡谷にこだまし、あたかも遠い昔に
     忘れ去られた大軍が山々の下の洞穴から続々と戦に繰り出てくるかのように聞こえるからでした。

    (「指輪物語/二つの塔」上巻より)

角笛城の戦い/Battle of the Hornburg
  年代:第三紀/3019年3月3日〜4日
  場所:中つ国_ローハン
  説明:サルマンがローハンを攻撃した戦い。
アイゼンガルドの全軍をローハンに向かわせたサルマン。それに対しローハン軍はアイゼンの浅瀬へと向かうが、そこですでに行われた戦いでの散々な結果を知り、進路をローハンの西、角笛城のあるヘルム峡谷へと変更する。ガンダルフはいくらかのロヒアリムを率いて、エントたちの助けを得るために発つ。
角笛城に押し寄せたサルマンの軍勢(オーク、ウルク=ハイ、褐色人)は10,000以上。
角笛城は防壁に囲まれていたので、敵は壁を登り、門を破壊槌で壊そうとした。どこをも突破できないサルマン軍は、暗渠を爆破。そのためアラゴルン、レゴラス、セオデンなど多くの兵が砦に、エオメルとギムリらは燦光洞へと退却。戦は夜通し続き、サルマン軍がようやく角笛城になだれ込むかと思われたとき、セオデンが砦にいた兵とともにこれを迎え撃つ。退却しようとした敵軍だが、背後にはガンダルフが援助を頼んだフオルンの森があり、そしてガンダルフもエルケンブランドらロヒアリムと共に戻ってきた。敵は両ばさみになった。褐色人は降伏し、フオルンの森に逃げ込んだオークらは、1人残らず殺された。
ギムリらが洞窟から出てきたときには、すでにローハン側が勝利を収めサルマン軍は壊滅していた。

翼を持った使者/Wings Messenger
  種族:ナズグル
  地域:中つ国_ミナス・モルグル
  説明:ナズグルの一人で怪鳥に乗っている。レゴラスに撃ち落とされる。

つらぬき丸/Sting
  ゴンドリンで鍛えられたエルフの名剣。オークが近づくと青く光る。
 「ホビットの冒険」でビルボが旅に出た際に見つけ所持していたが、後にフロドに譲り渡される。



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