=ヒト型、動物、種族  =地名、建物、星  =アイテム  =植物  =他

【テ】

デアヴォリン/Dervorin [S.]
  種族:人間
  地域:中つ国_ゴンドール国、リングロ谷
  説明:ゴンドールの貴族。リングロ谷の領主の息子。ミナス・ティリスの防衛に300人の隊を率いて参加。

デアゴル/Deagol
  種族:ホビット
  地域:中つ国_ゴンドール国、リングロ谷
  説明:ストゥア族で大河の岸辺に住む。
     大河から一つの指輪を見いだすが、スメアゴルに殺され奪われる。

ディーアハヴェル/Dírhavel [S.]
  種族:人間_エダイン
  地域:中つ国_シリオンの河口
  説明:「ナルン・イ・ヒーン・フーリン」を書いた。フェアノールの息子らの襲撃により命を落とす。

ティーウ/Tíw → テングワールを参照

ディオル [エルフ]/Dior [S.]
  別名:アラネル、エルヒール
  種族:半エルフ(シンダール+エダイン
  生没:第一紀/470年〜509年
  地域:中つ国(オッシリアンド→ドリアス
  家族:父_ベレン(人間)、母_ルーシエン、妻_ニムロス、娘/エルウィング
  容姿:金髪
  説明:両親の死後、シルマリルを受け継ぐが、フェアノールの息子達に殺される。

ディオル [人間]/Dior
  種族:人間_ドゥーネダイン
  生没:第三紀2328年 〜 2435年(107歳)
  地域:中つ国_ゴンドール
  説明:ゴンドール国の統治権をも持った9代目の執政。

テイグリン/Teiglin [S.]「lin=池・湖」
  場所:第一紀中つ国_西ベレリアンドの北
  説明:シリオンの支流。

デイジー・ギャムジー(1)/Daisy Gamgee
  種族:ホビット
  説明:サムの姉。

デイジー・ギャムジー(2)/Daisy Gamgee
  種族:ホビット
  説明:サムの四女。

ティヌーヴィエル [エルフ]/Tinúviel「小夜啼鳥」→ ルーシエンを参照

ティヌーヴィエル [動物]/ Tinúviel [S.]「薄暮の娘」
  別名:ナイチンゲール、ドゥーリン、ティンドーメレル、ローメリンディ
  説明:最も美しく鳴く鳥。エルフと同じように星明かりの中で歌うため、大変愛された。

ディノダス・ブランディバック/Dinodas Brandybuck
  種族:ホビット
  説明:ゴルバドクの子。

ディムバール/Dimbar [S.]「bar=住居」
  場所:第一紀中つ国_ドリアス北西
  説明:シリオン川とミンデブ川に挟まれた土地。

ディムロスト/Dimrost [S.]「雨の階」
  別名:ネン・ギリス
  場所:第一紀中つ国_ブレシル
  説明:ケレブロスの滝のこと。後にネン・ギリスと呼ばれる。

ティリオン/Tilion [Q.]
  種族:アイヌ_マイア
  地域:天空
  説明:オロメに率いられる狩人だったが、銀を愛するがゆえに、月となったテルペリオンの
     最後の銀の花の世話をする仕事がしたいと自ら懇願し、月の船の舵をとる者となる。

ティリオン/Tilion [Q.]「大いなる見張りの塔(til=先端・角)」
  場所:アマン
  説明:トゥーナの丘の頂きにあるノルドール族とヴァンヤール族の最大の都。
    ミンドン・エルダリエーヴァと呼ばれる白い塔があり、
    この塔の中庭に白の木ガラシリオンが植えられている。

ティルン・ゴルサド → 塚山丘陵を参照

ティンタルレ/Tintalle [Q.]「光を燃え立たすもの」→ ヴァルダを参照

ティンドーメレル/Tindómerel「星明かりの娘」 → ティヌーヴィエルを参照

ティンドロック/Tindrock「大釘のようにそそりたつ」→ トル=ブランディアを参照

テェルコルモ/Tyelkormo [Q.]
  ケレゴルムが母親から与えられた名前 → ケレゴルムを参照

デオル/Déor
  種族:人間_ロヒアリム
  生没:第三紀2644年〜2718年
  地域:中つ国_ローハン国
  家族:父_ゴールドヴィネ、息子_グラム
  説明:ローハン国7代目の王。

デオルウィネ/Déorwine(【指】デオルヴィネ)
  種族:人間_ロヒアリム
  生没:第三紀?年〜3019年
  地域:中つ国_ローハン国
  説明:セオデンに付き添っていた騎士軍団の隊長。ペレンノール野の戦いで討死する。

鉄の足 → ダーイン二世を参照

鉄の王冠/ Iron Crown
  モスゴスが盗んだ3つのシルマリルがはめられている王冠。

テド・サンディマン/Ted Sandyman
  種族:ホビット
  説明:粉屋の息子。サルマンに使われる。

デネソール/Denethor [S.]
  種族:エルフ_ナンドール
  地域:中つ国_オッシリアンド
  家族:父_レンウェ
  説明: ナンドール・エルフの統率者。第一の合戦で討死。

デネソール一世/Denethor l
  種族:人間_ドゥーネダイン
  生没:第三紀2375年 〜 2477年(102歳)
  地域:中つ国_ゴンドール
   説明:ゴンドール国の統治権をも持った10代目の執政。

デネソール二世/Denethor ll
  種族:人間_ドゥーネダイン
  生没:第三紀2930年〜3019年(89歳)
  地域:中つ国_ゴンドール、ミナス・ティリス
  家族:父_エクセリオン、妻_フィンドゥイラス、息子_ボロミア、ファラミア
  容姿:彫りの深い顔、堂々たる骨形、象牙のような皮膚、湾曲した長い鼻
  説明:統治の実権を持った最後の執政。自尊心が強く賢明で、先見の明かりもあり伝承にも通じている。
    父エクセリオン亡き後ゴンドールの執政に着任。妻に先立たれからより気難しく寡黙になる。
    自分の時代にモルドールからの攻撃が行われる事を予見し、知識を得るためにパランティーアを利用する。
    物語中では救援の望みもなく、ミナス・ティリスが攻撃されている最中、
    長男ボロミアのだけでなく次男ファラミアまでが息尽きようとするとき、
    狂気の沙汰に捕われパランティーアを持って焼身自殺する。

でぶちゃん → フレデガー・ボルジャーを参照

でぶの年寄りずんぐりや/Old Fatty Lumpkin
  別名:ずんぐりや
  種族:馬
  地域:中つ国_古森周辺
  説明:トム・ボンバディルの馬

デルドゥーワス/Dldúwath「暗闇の恐怖」
  ドルソニオンの後の名前 → ドルソニオンを参照

テルハール/Telchar
  種族:ドワーフ
  地域:中つ国
  説明:ノグロドの工人の中で最も評判の高い者。アングリストとナルシルの製作者。

デルフィン/Derufin [S.]
  種族:人間
  生没:第三紀?年〜3019年
  地域:中つ国_ゴンドール国、モルソンド
  家族:父_ドゥインヒア、兄_ドゥイリン
  説明:ペレンノール野の戦いで、兄と共にじゅうに踏みつぶされる。

テルペリオン/Telperion [Q.]「telep,telpë=銀」
  別名:白の木、シルピオン、ニンクウェローテ
  地域:アマン_ヴァリノール
  説明:ヴァリノールの2つの木の年長の方。葉裏が銀色に輝く濃い緑。
     無数の花々の1つ1つからは銀色の光の雫がこぼれ落ちている。
     この雫は巨大な大桶に貯蔵されている。
     徐々に光を強くしていき、いっぱいに輝くと、また光は徐々に弱まっていく。
     輝き始めてからその光が留まるまで7時間かかり、止まる1時間前にラウレリンが目覚め、
     ラウレリンも同じように機能する。

テルペリンカール/ Telperinquar [Q.] → ケレブリンボールを参照

テルフィンウェ/Telufinwë [Q.]「最後」
  アムラスが父親から与えられた名前 → アムラスを参照

テルメフタール/Telumehtar [Q.]
  別名:ウンバールダキル
  種族:人間_ドゥーネダイン
  生没:第三紀1632年〜1850年(218歳)
  地域:中つ国_ゴンドール
  家族:父/タロンドール、息子_ナルマキル二世、アルキアヤス
  説明:ゴンドール国第27代の王。

テルメンディル/Telumendil
  ヴァルダが古い星を集めてアルダの天空にはめ込んた星座の名。

デルンヘルム/Dernhelm
  エオウィンが騎士に変装しているときの名前 → エオウィンを参照

テレコンタール/Telecontar [Q.]「馳夫」
  アラゴルンが王に就いているときの王朝名

テレポルノ/Teleporno [Q.]→ ケレボルンを参照

テレムナール/Telemnar [Q.]
  種族:人間_ドゥーネダイン
  生没:第三紀1516年〜1636年(120歳)
  地域:中つ国_ゴンドール
  家族:父_ミナルディル、弟_ミナスタン、息子_2人
  説明:ゴンドール国第25代の王。息子と共に、疫病でかかって死んでしまう

テレリ/Teleri [Q.]「最後部(tel-=最後の・終わりの)」
  別名:リンダール
  説明:エルフが誕生した地クウィヴィエーネンから西に向かった3つの集団の中で、
     最後に出発した最大のエルダール。
     アマンに渡った者、西へは向かったが中つ国に留まった者(シンダールやナンドール)などに分かれる。
     エルフの中では特に歌うことに長けている。

テレリン(テレリ語)/Telerin
  テレリ族の言葉。

テングワ → テングワールを参照

テングワール/ Tengwar「文字」
  単数:テングワ
  別名:ティーウ、フェアノリアン
  説明:古代から伝わる古い文字で、筆やペンで書くためにティリオンのルーミルにより考案される。
     しかしこの文字は中つ国では使用されず、その後フェアノールにより新しく考案されたテングワールが、
     ノルドール族によって中つ国にもたらされ、広範囲で使用される。
     文字の形は基本的にテルコ(軸線)とルーヴァ(弓線)から成り立っている。


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