=ヒト型、動物、種族  =地名、建物、星  =アイテム  =植物  =他

【ト】

兎穴家のミロ/Milo Burrows
  種族:ホビット
  説明:ビルボの誕生パーティーで金ペンとインクびんをもらう(手紙の返事を出したことがないため)。

トゥアゴン [エルフ]/Turgon [S.]「tur=力・支配、とkáno=指揮者の結合」
  別名:賢者トゥアゴン 
  種族:エルフ_ノルドール
  生没:?〜第一紀511年
  地域:アマン→中つ国_ゴンドリン
  家族:父_フィンゴルフィン、母_アナイレ、兄_フィンゴン、妹_アレゼル
  説明:フィンゴルフィンの次男。 長くネブラスト居住していたが、
    ウルモに導かれゴンドリンを発見し、そこに隠れた都市を建設し統治する。
    マイグリンの裏切り行為によってモルゴスに都市が見つかり、攻略され討死する。

トゥアゴン [人間]/Turgon
  種族:人間_ドゥーネダイン
  生没:第三紀2855年 〜 2953年(98歳)
  地域:中つ国_ゴンドール
  説明:ゴンドール国の統治権をも持った24代目の執政。

ドゥアサング/Durthang [S.]「暗い牙(dûa=暗い、thang=圧制)」
  場所:第一紀中つ国_モルドール北西
  説明:影の山脈の北端に建てられた砦。

トゥーア・ハレサ/Tûr Haretha [Q.]
  別名:ハウズ=エン=アルウェン
  場所:第一紀中つ国_ブレシル
  説明:ハレス姫の墳墓。

東夷/Easterlings
  別名:浅黒い人々
  説明:人間は中つ国の東部で目覚める。西方へ向かわず東に留まり、モルゴスの影の下、
     邪悪になっていったものを東夷という。 後に西のベレリアンドへ向かい、
     エルフやエダインと合流した者もいるが、彼らのほとんどは信用ならない裏切り者であった。
     彼らはしばしばゴンドールと戦いを交えた。背は低くガッシリしている/髪と目は黒っぽい

ドゥイモルデーネ/Duimordene [R.]「まぼろしの谷」→ ロスローリエンを参照

ドゥイモルベルグ/Dwimorberg [R.]「精霊山(Dwimor=幽霊・幻)」
  場所:中つ国_白の山脈、馬鍬谷
  説明:山中に死者の道がある。

ドゥイリン/Duilin [S.]
  種族:人間
  生没:第三紀?年〜3019年
  地域:中つ国_ゴンドール国、モルソンド
  家族:父_ドゥインヒア、弟_デルフィン
  説明:ペレンノール野の戦いで、弟と共にじゅうに踏みつぶされる。

ドウィルウェン/Duilwen [S.]
  場所:第一紀中つ国_オッシリアンド
  説明:ゲリオン川の5本目の支流。

ドゥインヒア/Duinhir [S.]
  別名:丈高きドゥインヒア
  種族:人間
  地域:中つ国_ゴンドール国、モルソンド
  家族:息子_デルフィン、ドゥイリン
  説明:モルソンドの領主。ミナス・ティリスの防衛に500人の射手を率いて参ずる。

トゥオル/Tuor [S.]
  種族:人間_エダイン
  生没:第一紀473年〜?年
  地域:中つ国→アマン
  家族:父_フオル、母_リーアン、妻_イドリル(エルフ)、息子_エアレンディル
  アイテム:エアルラーメ
  容姿:金髪
  説明:親を亡くし、エルフのアンナイルに育てられる。
     ウルモの警告を知らせるため、ヴォロンウェと共にゴンドリンへ赴き、
     そこでエルフのイドリルと出会い結婚する。
     イドリルと息子のエアレンディルと共に滅亡する都市から船で逃亡。
     有限の命を持つ人間の中で彼だけがエルフ族の1人と数えられ、
     人間の運命から切り離されたと言われている。

灯火の時代/the Age of the Lamp
  別名:アルダの春
  説明:アルダが創造されたすぐ後の時代。
     ヴァラールは、アルダの中心部の大湖に浮かぶ島アルマレンに住んだ。
     その北にはイルマリン、南にはオルマルという、山よりも高い巨大な光る柱が建てられた。
     ヤヴァンナは森や草地、小川や美しい生き物を創りだした。
     アルダの春と呼ばれたほど温和な時代であったが、その一方でメルコールは悪の要塞を築き、
     悪事を働き始める。自然は破壊され、動物は怪物にと変えられた。
     メルコールは、灯火の柱を倒し、ヴァラールの国は破壊されてしまう。
     ヴァラールは世界の崩壊を食い止め、後に最果ての地アマンへと移っていく。

洞窟都市 → ノグロドを参照

燈心草ろうそく
 
ブリー村に住む人間の名。

同族殺害/Kinslaying
  年代:第一紀
  場所:アマン(アルクウァロンデ)、中つ国(ドリアス、シリオン)
  説明:エルフのエルフによる殺害のこと。主にアルクウァロンデ起きたものをさす。
     これは中つ国へ向かうのに船を必要としたフェアノールたちが、
     海辺に住んでいたテレリ族から船を奪う際に起こった出来事である。
     2回目の同族殺害は、ドリアスへ移ってきたディオルからシルマリルを奪い返そうと、
     フェアノールの息子達が襲撃した。
     3回目は、その襲撃からシルマリルを持って逃げ出しシリオンへ逃れたエルウィングに、
     またしてもフェアノールの息子達が襲撃して起こった。

トゥック郷/Tookland
  場所:中つ国_ホビット庄
  説明:ホビット庄のトゥック一族が住む地域。

ドゥド・バギンズ/Dudo Baggins
  種族:ホビット
  説明:フロドの伯父。

トゥーナ/Túna [Q.]
  場所:アマン
  説明:カラキルヤの緑丘。頂きにエルフの都ティリオンがある。

ドゥーナダン
 
ドゥーネダインの単数系 → ドゥーネダインを参照

ドゥーネダイン/Dúnedain [S.](【指】ドゥネダイン「西方のエダイン(dún=西)」)
  単数系:ドゥーネダイン
  別名:ヌーメノール人
  説明:第一紀のモルゴスとの最後の合戦でヴァラール側について戦った人間たちのこと。
    その報酬としてこの人間たちには、アマンと中つ国の間に新たに作られた島(ヌーメノール)が与えられ、
    長寿も与えられた。後に彼らが侵した罪がエルの怒りをかい、ヌーメノールは海の底に沈むが、
    そこから中つ国に逃れたエレンディルと息子たちが、ゴンドールとアルノールに
    ドゥーネダインの王国を創建する。王国が滅びた後のドゥーネダインの残党は野伏と呼ばれる。

塔の下/Undertowers
  場所:中つ国
  説明:塔山丘陵の3つの塔の下。西境の髪吉家が代々住む。

トゥムハラド/Tumhalad「tum=谷」
  場所:第一紀中つ国_西ベレリアンド
  説明:ナログ川とギンギリス川に挟まれた地にある谷間。ナルゴスロンドの軍勢が破れた場所。

トゥムラデン/Tumladen「tum=谷」
  場所:中つ国_白の山脈南東部
  説明:谷

トゥムンザハール/Tumunzahar [K.] → ノグロドを参照

塔山丘陵/Tower Hills → エミン・ベライドを参照

トゥランバール(1)/Turambar [Q.]「運命の支配者」 → トゥーリンを参照

トゥランバール(2)/Turambar
  種族:人間_ドゥーネダイン
  生没:第三紀397年〜667年(270歳)
  地域:中つ国_ゴンドール
  家族:父_タロスタール、息子_アタナタール1世
  説明:ゴンドール国第9代の王。
     新手の東夷によって討死した父の仇を討ち、東方に多くの領土を獲得する。

ドゥリン/Durin
  種族:ドワーフ
  地域:中つ国_モリア
  説明:7人の祖父たちの最長老。ドワーフ王家の祖。モリアに王国を建設する。

ドゥーリン/Dúlin [S.]「夜歌う者」 → ティヌーヴィエルを参照

トゥーリン/Túrin「tur=力・支配」
  別名:トゥランバール、アガルワイン、アダンエゼル、ゴルソル、
     ダグニア・グラウルンガ、モルメギル、ネイサン、森野人、スリン
  種族:人間_エダイン第三家系
  生没:第一紀465年〜501年
  地域:中つ国_ドル=ローミン→ドリアス→アモン・ルーズ→ナルゴスロンド→ドル=ローミン→ブレシル
  家族:父_フーリン、母_モルウェン、妹_ラライス、ニエノール
 アイテム:グアサング
 容姿:黒髪、灰色の目
  説明:トールキンが描いた英雄の中で、最も悲劇的な人物。
     モルゴスにより闇と悲しみの運命を下され、あらゆる不幸に見舞われ苦しみ、悲劇的な最期を遂げる。

トゥーリン一世/Túrin l
  種族:人間_ドゥーネダイン
  生没:第三紀2165年 〜 2278年(113歳)
  地域:中つ国_ゴンドール
  説明:ゴンドール国の統治権をも持った6代目の執政。

ドゥリンの石/Durin's Stone
  鏡の湖の傍らに立つ石の柱。ドゥリンが初めてその湖をのぞいた場所を示す。

トゥーリン二世/Túrin ll
  種族:人間_ドゥーネダイン
  生没:第三紀2165年 〜 2278年(113歳)
  地域:中つ国_ゴンドール
  説明:ゴンドール国の統治権をも持った23代目の執政。
     イシリエンにヘンネス・アンヌーンのなど兵士の隠れ場を建設。

トゥルカス/Tulkas「力と武勇において最もすぐれた者」
  別名:アスタルド
  種族:アイヌ_ヴァラ
  地域:アマン
  容姿:金髪、金色の鬚
  説明:最も体力と武勇に優れたヴァラ。メルコールとの戦いでヴァラールを救援するためにアルダへ赴く。
     メルコールを追い払い、そこでヴァラールの一員に加わる。

トゥルカフィンウェ/Turcafinwë [Q.]
  ケレゴルムが父親から与えられた名前 → ケレゴルムを参照

トゥルコ/Turko → ケレゴルムを参照

トゥルファント/Turuphanto「木の鯨」
  ヒリロンデの建設中の名前 → ヒリロンデを参照

ドゥーンヘレ/Dúnhere(【指】ドゥンヘーレ)
  種族:人間_ロヒアリム
  生没:第三紀?年〜3019年
  地域:中つ国_ローハン国
  説明:馬鍬谷の領主。エルケンブランドの甥。ペレンノール野の戦いで討死する。

ドディナス・ブランディバック/Dodinas Brandybuck
  種族:ホビット
  説明:ゴルバドクの子。

土手家のウィリー/Willie Banks
  種族:ホビット
  地域:ブリー郷

飛陰(とびかげ)/Shadowfax
  種族:馬
  地域:中つ国
  説明:ローハンからガンダルフに与えれた国王の馬。俊足。フェラローフの子孫。

トボルド/Tobold
  種族:ホビット
  別名:角笛吹きトボルド、トボルドじいさん、トビィ爺。
  説明:ホビット庄で初めてパイプ草を栽培した。

トム/Tom
  種族:トロル
  生没:?〜第三紀2941年
  地域:中つ国_裂け谷の少し西側
  説明:「ホビットの冒険」で、ビルボとドワーフたちを捕らえた3人のトロルの1人。
     ガンダルフの知恵によって朝の光を浴び、石に変わってしまう。
    「指輪物語」の中で、アラゴルンとホビット4人が裂け谷に向かう途中、
     この石に変わったトロルたちの前で休憩をとる。(評論社「指輪物語」文庫本2巻の表紙がその場面)。
     本来トロルという生き物は言葉を教えてもそれを習得する者は少なかった。
     このトロルは難なく会話をしているため、大変頭が良かったと考えられる。

トム・ボンバディル/Tom Bombadil
  別名:ヤールワイン・ベン=アダール、フォルン、オラルド
  種族:おそらくマイアではないかという説が有力。
  生没:中つ国_古森
  地域:妻_ゴールドベリ
  容姿:青い目、赤い顔、茶色の髪、長い顎鬚、ホビットより大きく人より小さい、ごつい足、重たそう
  説明:中つ国に住む最古の人。古森の近くにゴールドベリと住む。一つの指輪に支配されない不思議な存在。

豊水谷(とよみずだに)/Water-Valley
  場所:中つ国
  説明:緑山丘陵の谷。

ドラウグルイン/Draugluin [S.]
  種族:巨狼
  生没:第一紀?年〜466年か467年
  地域:第一紀中つ国_トル=イン=ガウアホス
  説明:アングバンドの巨狼の祖。悪事にかけては百戦錬磨の恐るべき怪獣。
     トル=イン=ガウアホスでフアンと闘い息絶える。ベレンがその皮衣をまといアングバンドに潜入する。

ドーラ・バギンズ/Dora Baggins
  種族:ホビット
  説明:フロドの伯母。ビルボとフロドの親戚にあたる女性の中では一番の年長者。
     99歳。ビルボに手紙でよき助言を書き続けていた。

ドランボルレグ/Dramborleg「ずっしりと重く鋭い」
  トゥオルの大斧。ヌーメノールに保存されていた。

ドーリ/Dori
  種族:ドワーフ
  地域:中つ国(エレボール
  説明:「ホビットの冒険」での旅の仲間。紫色のずきん。

ドリアス/ Doriath [S.]「囲われたる国(dôr=陸地、iâth=囲い)」
  別名:エグラドール
  場所:第一紀中つ国_東ベレリアンドの北
  説明:ネレルドレスとレギオンの森にあるシンゴルの隠れ王国。
     エグラドールはメリアンが魔法帯で囲む以前の名前。

トーリン/Thorin ll
  別名:オーケンシールド
  種族:ドワーフ
  生没:第三紀2746年〜2941年
  地域:中つ国_青の山脈→エレボール
  家族:父_スライン二世
 アイテム:オルクリスト
  説明:「ホビットの冒険」で銀の房付きの青空色ずきんを被った13人のドワーフの長。
     ドゥリンの血をひく山の下の王。五軍の戦いで討死。


ドルーアダン/Drúadan [S.] → 野人を参照

ドルーアダン語
  ドルーアダンのウォーゼが用いた言葉。他の言語とは全く異なる。

ドルーアダンの森/Druadan Forest
  場所:中つ国_白の山脈の東端北側
  説明:ミナス・ティリス近辺にある森。野人が隠れ住んでいる。

ドル・アムロス/Dol Amroth [S.]「アムロスの丘」
  場所:中つ国_ゴンドール
  説明:ベレファラス湾に面した都市。イムラヒル大公の住居である城や港がある。
     この地のシンボルは、船と銀の白鳥で、旗の色は青。

トル=イン=ガウアホス/Tol-in-Gaurhoth [S.]「巨狼の島(hoth=多数・大群)」
  トル・シリオンがサウロンに占領されてからの名前 → トル・シリオンを参照

ドルウィニョンのブドウ酒/wine of Drwinion
  ドルウィニョンの畑で出来たブドウで作られる強いブドウ酒。
  酒好きのスランドゥイルが森の王国へと輸入している。

トル・ウイネン/Tol Uinen「ウイネンの島(tol=島)」
  場所:ヌーメノール東側
  説明:ローメンナ湾の陸近くにある島。

ドルーエダイン/Drúedain [S.]
  ドルーアダンの複数形 → 野人を参照

トル・エレッセア/Tol Eressëa「離れ島(tol=島、er=ただひとつ)」
  場所:アマン
  説明:エルフの西方への大移動の際、ウルモに引かれて海を渡った島。
     後にアマンの岸近くに固定される

ドル=エン=エアニル/Dor-en-Ernil「大公の国」
  場所:中つ国_ゴンドール国
  説明:ギルライン川より西側の地域。

ドル・カランシア/Dor Caranthir「カランシアの国」 → サルゲリオンを参照

トル・ガレン/Tol Galen [S.]「緑の島(tol=島、galen=緑)」
  場所:第一紀中つ国_オッシリアンドの南
  説明:ベレンとルシアンが中つ国に戻ってから住んだ、オッシリアンドのアドゥラント川にある島。

ドルーグ
  ハラディン族が野人を指して呼んだ名前 → 野人を参照

ドル・クーアルソル/Dor Cúarthol「弓と兜の国(dôr=陸地、cú=弓、thôl=兜)」
  場所:第一紀中つ国_西ベレリアンド
  説明:アモン・ルーズに隠れ住むベレグとトゥーリンが守った土地。

ドル=グルドゥア/Dol Guldur [S.]「妖術師の丘(dol=頭、gul=妖術、dûa=暗い)」
  別名:アモン・ランク
  場所:中つ国_闇の森南部
  説明:サウロンの砦

トル・シリオン/Tol Sirion [S.]「tol=島」
  別名:トル=イン=ガウアホス
  場所:第一紀中つ国_ドルソニオン西側
  説明:フィンロドがミナス・ティリスの塔を築いたシリオンの山道の川中の島。
     後にサウロンに占領され、トル=イン=ガウアホスと呼ばれる。

ドルソニオン/Dorthonion [S.]「松の木の国(dôr=陸地、thôn=松)」
  別名:タウア=ヌ=フイン、デルドゥーワス
  場所:第一紀中つ国_ドリアスの北上
  説明:東西およそ60リーグにも渡る、森林に覆われた広大な高地。
     大きな松林がたくさんあったため、この名が付けられた。

ドル・ダイデロス/ Dor Daedeloth [S.]「恐怖の影覆う国(dae=影、del=恐ろしいもの)」
  場所:第一紀中つ国_北方
  説明:モルゴスの国

ドル・ディーネン/Dor Dínen [S.]「沈黙の国」
  場所:第一紀中つ国_ヒムラドの西
  説明:エスガルドゥイン上流とアロス川上流の何も棲まない土地。

ドル=ヌ=ファウグリス/Dor-nu-Fauglith「息詰まる灰土の蔽う国」
  アルド=ガレンがモルゴスに焼かれた後につけられた名前→ アルド=ガレンを参照

ドル・バラン/Dol Baran「金茶の丘」
  場所:中つ国_霧ふり山脈最南端
  説明:ピピンがパランティーアを覗きこんだ場所。

トル=ファラス/Tol Falas [S.]「沿岸の島(tol=島)」
  場所:中つ国_ベルファラス湾
  説明:アンドゥインの河口に流れ出た先にある島。

ドル・フィアン=イ=グイナール/Dor Fien-i-Guinar [S.]「生ける死者の国」
  場所:第一紀中つ国_オッシリアンドの南
  説明:ベレンとルーシエンが中つ国に戻ってから住んだ地名。

トル=ブランディア/Tol Brandir [S.]「tol=島」
  別名:ティンドロック
  場所:第一紀中つ国_大河、ラウロスの滝の真上
  説明:アモン・ヘンとアモン・ラウの間、アンドゥインの中にそそり立つ高峰。

トルマン・ギャムジー/Tolman Gamgee
  種族:ホビット
  地域:中つ国_ホビット庄
  説明:サムの七男。

トルマン・コトン(1)/Tolman Cotton
  種族:ホビット
  地域:中つ国_ホビット庄
  説明:農民一家の主人。

トルマン・コトン(2)/Tolman Cotton
  種族:ホビット
  地域:中つ国_ホビット庄
  説明:トルマンの長男。

ドルメド/Dolmed [S.]「雨降る頂き(dol=頭)」
  場所:第一紀中つ国_青の山脈中央辺り
  説明:ドワーフの都があるエレド・ルインの中の高山。

トル・モルウェン/Tol Mowen [S.]
  場所:中つ国_北西の海上
  説明:ベレリアンドが海中に没したあとに残った島。トゥーリンとニエノールとモルウェンの墓石が立つ。

ドルラス/Dorlas [S.]
 種族:人間_エダイン第二の族
  生没:第一紀?年 〜601年
  地域:中つ国_ブレシル
  説明:トゥーリンとフンソールと共にグラウルング退治に行くが怖くなって退く。ブランディアに斬られる。

ドル・ローミン/Dor-lómin [S.]「lóm=谺」
  場所:第一紀中つ国_ヒスルムの南
  説明:フィンゴンからハドル王家に与えられたヒスルム南部の地域。

ドル=ローミンの奥方 → モルウェンを参照

ドル=ローミンの龍の兜/ dragon-helm of Dor-lomin
  別名:ハドルの兜
  説明:テルハールの作品で負傷や死から免れる力が込められている。
     鈍色の鋼を金で飾り、勝利のルーン文字が刻まれ、前立てにはグラウルングの頭を模した
     金の飾りが据えられおり、装着する者を恐ろしい顔に見せた。
     持ち主はアガザール→マイズロス→フィンゴン→ハドル→ガルドール→フーリン→シンゴル→トゥーリン

ドルーワイス・ヤウア/Drúwaith Iaur「ドルー族の古い荒れ地(iaur=古い)」
  場所:中つ国:アイゼン川とレフヌイ川の間
  説明:アンドラストの岬にある地

トレヒ・ウンゴル/ Torech Ungol [S.]「蜘蛛の住処」
  場所:中つ国_モルドール、影の山脈中
  説明:シェロブが棲み着くキリス・ウンゴルに出る洞穴。

ドレンギスト/Drengist
  場所:第一紀中つ国_ヒスルム西側
  説明:エレド・ローミンに深く入り込んでいる長い入り江。

トログ/Torog
  トロルに対してエルフが付けた名。トロルは後から人間がつけた名 → トロルを参照

ドロゴ・バギンズ/Drogo Baggins
  種族:ホビット
  家族:妻_プリムラ・ブランディバック、息子_フロド・バギンズ
  説明:フロドが幼い頃に川で溺死する。

ドロマンド/
  ウンバールの海賊船で、大型の快速船。

トロル/Troll
  別名:トログ
  説明:モルゴスが創りだした人食い巨人。残虐で強いが頭は悪い。
     体は人間の2倍の大きさもあり、皮膚は緑の鱗で覆われている。
     太陽にあたると石になってしまうのが弱点。

ドワーフ/Dwarf
  複数形:Dwarves
  別名:ナウグリム、ゴンヒアリム
  説明:ヴァラのアウレによって創りだされた種族。
     イルーヴァタールの子ら(エルフや人間)の誕生を何もしないで待つことに耐えられず、
     他のヴァラールに内緒にして創ったと言われる。この時まだ、人間やエルフの姿が
     どのようであるか分からなかったアウレは、メルコールが中つ国を支配していたこともあって、
     その思いやりからドワーフを丈夫で不撓不屈にする。後にこのことを知ったイルーヴァタールは
     アウレを咎め、彼は己が創り出した子らを涙しながら壊そうとする。
     しかしイルーヴァタールの慈悲により、最初の子ら(エルフや人間)の誕生までは
     ドワーフを眠らせておき、時の到来とともに目覚めるよう定められた。

《特徴・性格》
◎石のように丈夫な体
◎不撓不屈の精神
◎一度心に抱いた友情・恩恵・敵意などは簡単に忘れることはない。
◎何事も秘密にしがち。
◎物を作る(金銀細工や石工)ことに長けている。
◎労役・飢え・肉体的苦痛に耐えうる耐久力を持っている。
◎石と宝石を愛する。
◎人間に比べて寿命が長い。

《女性について》
◎ドワーフの女性は数が少なく全体の1/3にも満たない。
◎緊急の時以外はめったに出歩かない。
◎鬚も生えており、身なりも男性と同じでドワーフ以外の種族ではまったく見分けがつかない。

ドワーリン/Dwalin
  種族:ドワーフ
  生没:第三紀_2772年〜3112年  地域:中つ国_エレボール
  家族:父_フンディン、兄_バーリン
  説明:「ホビットの冒険」で濃い緑色のずきんを被った旅の仲間。

ドワロウデルフ/Dwarroedelf「ドワーフの穿ちたるところ」→ モリアを参照


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