=ヒト型、動物、種族  =地名、建物、星  =アイテム  =植物  =他

【ニ】

ニヴリム/Nivrim [S.]「西境」
  場所:第一紀/中つ国:ドリアス
  説明:シリオン川西岸のドリアスの国土(森)。樫の大木が茂っている。

ニエノール/Nienor [S.]「哀悼」
  別名:ニーニエル
  種族:人間_エダイン第三家系
  生没:第一紀474年 〜 501年
  地域:中つ国_ドル=ローミン→ドリアス→アモン・エシア→ブレシル
  家族:父/フーリン、母/モルウェン、兄&夫/トゥーリン、妹/ラライス
  容姿:明るい金髪/青い瞳
  説明:モルゴスにより闇と悲しみの運命を下される。グラウルングに呪いをかけられ全ての記憶を失い、
     兄であるトゥーリンに助けられるが、お互い兄妹と知らず結婚する。
     再びグラウルングによって、記憶を取り戻すと川に身を投げてしまう。

ニエンナ/Nienna
  種族:アイヌ_ヴァリエ
  地域:アマン_ヴァリノールの西海岸近く
  家族:兄_マンドス、ローリエン
  説明:8人のアラタールの1人。憐れみと悲しみの女神。絶え間なく涙を流している。

ニコチアナ/ Nicotiana → パイプ草を参照

西エムネト/Westemnet「西の平野」
  場所:中つ国:ローハン国
  説明:エント川より西の地域。

西境/Westmarch
  場所:中つ国
  説明:第四紀に入ってからエレスサール王に贈与され、サムの娘エラノールの夫が西境の区長を務める。

西四が一の庄/Westfarthing
  場所:中つ国_ホビット庄
  説明:4つに分けられたホビット庄の西区域。

西地方の貴婦人/Lady of the Westlands → エレンディスを参照

ニーシネン/Nísinen
  場所:ヌーメノール_ミッタルマールの西端
  説明:ヌンドゥイネの湖。

西の谷/Westfold
  場所:中つ国_ローハン国
  説明:ヘルム峡谷のある谷間。

ニーシマルダール/Nísimaldar「香木の地」
  場所:ヌーメノール_西方
  説明:アンドゥスタールとヒャルヌスタールの交わる地域。エルダロンデ港がある。

二足屋のおやじ/Daddy Twofoot
  種族:ホビット
  地域:中つ国_水の辺村

ニック(ボウマン)・コトン/Nick Cotton
  種族:ホビット
  地域:中つ国_ホビット庄
  説明:トルマンの三男。

ニーニエル/ Níniel「涙乙女」 → ニエノールを参照

にびしろ川/ Hoarwell → ミスエイセルを参照

ニブス(カール)・コトン/Nibs Cotton
  種族:ホビット
  地域:中つ国_ホビット庄
  説明:トルマンの四男。

ニフレディル/Niphredil [S.]「niphred=青白さ」
  別名:中つ国_ドリアス、ロスローリエン
  説明:ルーシエンが生まれたとき、ドリアスに咲いていた花。
     細い茎にうなじを垂れ、淡い青が交ざった白色をしている。
     後にロスローリエンのアムロスの塚に絶えず咲き続ける。



二本の木/Two Trees
  別名:ヴァリノールの二本の木、ヴァラールの二本の木
  場所:アマン_ヴァリノール
  説明:ヤヴァンナの歌によって生みだされた、ラウレリンとテルペリオンのこと。

二本の木の時代/ the Age of the Trees
 「灯火の時代」の後の時代。
  メルコールによって国を破壊されたヴァラールは最果ての地アマンへと移り2番目の国ヴァリノールを建国する。
  その都ヴァリマールで、ヤヴァンナは光輝く2本の木、テルペリオンとラウレリンを創りだす。
  この木が生きるものの全てを育み、ヴァラールとマイアールに至福を与えた。
  ヴァルダが天に星をちりばめた頃に、中つ国ではエルフが目覚める。
  メルコールがエルフを捕らえ堕落させているという知らせを聞いたヴァラールはメルコールの要塞を破壊し、
  捕虜として鎖で繋ぎ留め、そしてエルフの3族をアマンへ来るよう招いた。
  後にメルコールは裁かれ、改心したように見せかけた。鎖は解かれ、自由が許された。
  しかしメルコールはウンゴリアントと同盟を結び、ウンゴリアントは2本の木の生命を吸い取り枯れさせた。
  そしてメルコールは2本の木の光が閉じこめられたシルマリルを奪い、再び中つ国へと逃げ去った。

ニムフェロス/Nimphelos [S.]「nim=白」
  バラール島周辺の海岸で採れる大粒の真珠。キーアダンがシンゴルに与え、
  そのうちの一つをベレグオストのドワーフに、メネグロスが築かれた報酬として贈った。

ニムロス//Nimloth [S.]「白い花(nim=白、loth=花)」
  種族:エルフ_シンダール
  地域:中つ国_ドリアス
  家族:父_ガラシル、夫_ディオル、息子_エルレード、エルリーン、娘_エルウィング
  説明:ディオルの両親(ベレンとルーシエン)の死後、ディオルがシルマリルを受け継いだため、
     それを狙うフェアノールの息子たちに殺される。

ニムロス/Nimloth「白い花」
  別名:白の木
  場所:エレッセア→ヌーメノール→中つ国_ゴンドール
  説明:エレッセアからもたらされた、ケレボルンの実生の苗木。夕暮れになると白い花が咲く。
     イシルドゥアがこの木の果実を盗み、それがミナス・イシルで育てられ、ゴンドール国のしるしとなる。
     後にミナス・アノールに移され、長く枯れていたが、エレッサール王即位の時にその若木が見つかる。

ニムロデル/Nimrodel [S.]「白い洞穴の姫」
  種族:エルフ_シルヴァン
  地域:中つ国_ロスローリエン
  説明:ロスローリエンに住んでいた美しい長い髪をしたエルフの乙女。
    かつてのロスローリエンの王アムロスを愛していたが、戦争をもたらし、
    平和を破壊した西方から来たエルフを良く思ってなかったため孤立する。
    アムロスと西方へ行き結婚するであろうはずが、山に迷って行方知れずとなったという。

ニムロデル/Nimrodel [S.]「白い洞穴の姫」
  場所:中つ国:ロスローリエンの西側
  説明:霧ふり山脈から流れ出てロスローリエンの森で銀筋川に合流する川。
     かつてこの川のほとりに住んでいたエルフの乙女、ニムロデルの名が付けられている。

ニムロデルの歌/Lay of Nimrodel
  かつてロスローリエンに住んでいたニムロデルという乙女と、
  ロスローリエンの君主であったアムロスとの悲しい恋物語。ドル・アムロスの人間たちにも歌われている。

俄かに焔流るる合戦/→ ダゴール=ブラゴルラハ を参照

ニンクウェローテ/Ninquelátë→テルペリオンを参照

人間/man
  別名:アダン、エダイン、アタン、アタニ、
     ヒルドール、アパノナール、エングワール、フィールマール、
     侵害者、よそ者、不可解なる者、自らを呪う者、不器用なる者、夜を恐れる者
  説明:太陽が最初に昇った時と共に、ヒルドーリアンの地で誕生したイルーヴァタールの第二子たち。
     背丈や力はエルフと変わりないが、智彗・技・美に於てはエルフよりも遥に劣っている。
     エルフが不死なのに対して人間は病気になり、年老い、いずれは死んでしまう有限の命の持主に創られた。

ニンダモス/Nindamos
  場所:ヌーメノール_真南海岸付近
  説明:シリル川の河口にある漁師たちの住居地。

ニンダルヴ/Nindalf [S.]「nin=混じった、alf=白鳥」
  別名:白鳥沢
  場所:中つ国_北イシリエンの北西
  説明:ラウロスの大瀑布の先にある広大な沼沢地。

ニンブレシル/Nimbrethil [S.]「白樺(brethil=(おそらく)銀の樺)」
  場所:第一紀中つ国:西ベレリアンド南部
  説明:アルヴェアニアンの樺の林。


【ナ】<< Previous >> Next【ヌ】