=ヒト型、動物、種族  =地名、建物、星  =アイテム  =植物  =他

【メ】

/Eye
  別名:バラド=ドゥアの目、まぶたなき目、赤い目、御目
  説明:実体を失ったサウロンを表す。目は1つしかない。彼の配下にいる者たちの紋章にも用いられる。

冥王 → メルコールを参照

メイ・ギャムジー(1)/May Gamgee
  種族:ホビット
  説明:サムの姉。

メイ・ギャムジー(2)/May Gamgee
  種族:ホビット
  説明:サムの伯母。

メセドラス/Methedras [S.]「最後の峰(ras=角)」
  場所:中つ国_霧ふり山脈の南麓
  説明:峰。麓にアイゼンガルドがある。

メドゥセルド/Meduseld
 別名:黄金館
 場所:中つ国_ローハン国
 説明:第2代ローハン王ブレゴによって建てられた、エドラスにある黄金の城館。王の住居。

メネグロス/Menegroth [S.]「groth=掘ること・地下の住居」
  別名:千洞宮
  場所:第一紀中つ国_ドリアス
  説明:地の底を深く掘り抜いたシンゴルとメリアンの宮殿。
     ベレグオストのドワーフの助力とエルフの技によって造られた館は部屋数も多く、
     ヴァリノールの美が再現された装飾など非常に壮麗で、
     今の世に至るまでこの美しさに及ぶ城館はないとまで言われている。

メネルヴァゴル/Menelvagor → メネルマカールを参照

メネルタルマ/Meneltarma [Q.]「天の柱(menel=天空)」
  場所:ヌーメノールの中心
  説明:山

メネルディル/Meneldil [Q.]「天空を愛する者」
 種族:人間_ドゥーネダイン
 生没:第二紀3318年〜第三紀158年(280歳)
 地域:中つ国(ゴンドール)
 家族:父_アナーリオン、兄弟3人、息子_ケメンドゥア
 説明:ゴンドール国第3代の王。

メネルドール/Meneldor [S.]
 種族:鷲
 生没:
 地域:中つ国_霧ふり山脈
 説明:グワイヒアの次に最速の翼を持つ鷲。フロドとサムを滅びの山から救出する。

メネルマカール/Menelmacar「空の剣士」
  別名:メネルヴァゴル
  場所:天空
  説明:オリオン座として知られている星座。輝く帯を持ち世の終わりに起こる最期の戦いを予告する。

メリー/Merry → メリアドク・ブランディバックを参照

メリアドク・ブランディバック/Meriadoc Brandybuck
  別名:メリー、ホルドヴィネ
  種族:ホビット
  生没:第三紀/2982年〜第四紀/70年
  地域:中つ国_ホビット庄:バック郷→ゴンドール
  家族:父_サラドック・ブランディバック、母_エスメラルダ、妻_エステラ・ボルジャー
  アイテム:マークの角笛
  説明:指輪の仲間。指輪戦争でローハン王セオデンに仕える。
     エオウィンと共にナズグールの首領を倒し、後はバック郷の館主となり著書などを記す。
     老後はピピンと共に短い余生をゴンドールで過ごし、
     最期はエレスサール王の棺と並んで葬られたと伝えられている。

メリアン/Melian「mel=愛(「Melyanna=大事な贈り物」の変形)」
  種族:アイヌ_マイア
  地域:アマン→中つ国(ドリアス)→アマン
  家族:夫_シンゴル、娘_ルーシエン
  説明:ヴァーナとエステに仕える。(ヴァリノールの)ローリエンの中で一番美しく賢い者。
     彼女の歌は働くものの手を止め、鳥は囀りを止め、水の流れさえ止めたといわれる。
     中つ国でエルフのエルウェと出会い、お互い一目惚れ。結婚し共にドリアスを統治する。
メリアンのしるし
トールキンが描いたしるしの中でもっとも複雑なもの。
マイアとしてのメリアンの本性をあらわしている。

メリアンの魔法帯/Girdle of Melian
  場所:第一紀中つ国_ドリアス
  説明:影と幻の目には見えない壁。 敵からの侵入を阻むよう、メリアンの力によって王国の周りに置かれた。
     メリアンより力の大きいものや、シンゴルの意志に反しては通り抜けることは出来ない。

メリー・ギャムジー/Merry Gamgee
  種族:ホビット
  説明:サムの次男。

メリマク・ブランディバック/Merimac Brandybuck
  種族:ホビット
  説明:メリーの伯母。

メルコール/Melkor [Q.]「力にて立つ者」
  別名:モルゴス、バウグリア、冥王、大敵
  種族:アイヌ
  地域:アマン→中つ国→アマン
  アイテム:グロンド、シルマリル
  容姿:鉄の冠に黒い甲冑、悪意に満ちた邪悪な顔
  説明:イルーヴァタールの思念の中ではマンウェと兄弟にあたる。
     アイヌアのうち最も力のある者であったが、ヴァラの一員とはみなされない。反逆者で、悪の祖。
     シルマリルが奪われた後、フェアノールによってモルゴスと呼ばれ、以降この名で呼ばれる。

メルリルン/Mellyrn → マルローンを参照

メルロン/Mellon「友」
  モリアの西門を開けるための合言葉。

メレス・アデアサド/Mereth Aderthad [S.]「再会の宴(mereth=宴)」
  年代:第一紀21年、春
  場所:イヴリンの泉付近
  説明:フィンゴルフィンが催した大宴会。フィンゴルフィンと、フィンロドの一族、ノルドール、
     シンダール等々、多くの民が出席し、同盟と友好の誓いが新たにされる。

メレスロンド/Merethrond [S.]「mareth=宴、rond=丸天井を持つ大広間」
  場所:中つ国:ゴンドール国
  説明:ミナス・ティリス城館にある宴会用の大広間。


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