=ヒト型、動物、種族  =地名、建物、星  =アイテム  =植物  =他

【モ】

モランノン/Morannon [S.](annon=門)→ 黒門を参照

モランノンの戦い/Battle of Morannon
  年代:第三紀/3019年3月25日
  地域:中つ国_モルドール、黒門
  説明:サウロンに挑むために、ゴンドール軍がサウロン軍と交えた戦い。
     アラゴルンが指揮をとり、ガンダルフ、レゴラス、ギムリ、ピピン、エオメル、イムラヒル、
     エルロス、エルロヒア、ベレゴンドらが同行した。敵の数は、ゴンドール軍の数十倍。
     決死の覚悟であったが、戦いの途中で指輪所持者が使命を達成し、サウロンが創りだした生き物は自滅、
     ハラドやリューンの人間は降伏した。

モルガイ/Morgai [S.]
  場所:中つ国_モルドール北西
  説明:影の山脈の内側に平行して立つ山並み。

モルグル王/Morgul King
  別名:魔王
  種族:人間→霊
  生没:?〜第三紀3019年
  地域:中つ国_ミナス・モルグル
  説明:ナズグールの首領。九つの指輪の最初の1つをサウロンから与えられ指輪の幽鬼となる。
     北方王国アルノールを滅ぼし、南はゴンドールのミナス・イシルを攻撃、
     名をミナス・モルグルと改名してそこを拠点にする。8人のナズグルを率いて一つの指輪を追い求める。
     ペレンノール野の戦いで武装したエオウィンとメリーによって殺される。

モルグル谷/Morgul Vale「呪魔の谷」
  場所:中つ国_モルドール、影の山脈の西麓

モルグルの刃/Morgul-knife
  ナズグールの短剣。これにフロドは刺され瀕死の状態で裂け谷へ向かう。


モルゴス/Morgoth [S.]「黒き敵(mor=[暗い])」→ サウロンを参照

モルソンド/Morthond [S.] → 黒根谷

モリア/Moria [S.]「黒い坑(mor=暗い、iâ=空虚、深淵)」
  別名:ハゾドロンド、フルナルギアン、ドワロウデルフ、カザド=ドゥーム
  場所:中つ国_霧ふり山脈の中央辺り
  説明:ドワーフの祖、ドゥリンの時代に作られた壮大な地下宮殿。

森間村(もりあいむら)/Woodhall
  場所:中つ国_ホビット庄
  説明:東四が一の庄にある村。

モリア銀 → ミスリルを参照

モリア西門
  別名:エルフの門
  場所:中つ国_モリア
  説明:ドワーフのナルヴィにより建造されたモリアの西門。
     エルフのケレブリンボールによって呪文をかけられており、合言葉を唱えないと開閉できない。

モリクウェンディ/Moriquendi [Q.]「暗闇のエルフ(mor=暗い、quen=言う・話す)」
  別名:暗闇のエルフ、荒れ地のエルフ
  説明:海を渡りアマンへ赴かなかった全てのエルフを指す。
     ノルドール族が中つ国で流謫の生活をしている時期はノルドール、シンダール以外の
     中つ国に住むエルフに対して使われることが多い。
  同義語:アヴァリ

モルグルドゥイン/Morgulduin [S.]「黒い魔の川(mor=暗い、duin=川)」
  場所:中つ国_モルドール、影の山脈西麓
  説明:モルグル谷を流れる川。

モルドール/Mordor [S.]「黒の国(mor=暗い、dôr=陸地)」
  場所:中つ国_ゴンドールの東
  説明:影の山脈の東にあるサウロンの王国。

森のエルフ/wood-Elves → シルヴァン・エルフを参照

森のエルフ語 → シルヴァン語を参照

森の王国/Woodland Realm
  場所:中つ国:闇の森北部
  説明:スランドゥイルが統治する王国。

森の川/Forest River
  場所:中つ国_闇の森北部
  説明:灰色山脈から流れ出て、闇の森北部を通る、たての湖に注ぐ。

森の主/The Lord of Forests → オロメを参照

森人/Wood men
  別名:闇の森の森人
  説明:北国人の子孫。闇の森の南部にサウロンの影が降りたことから、
     森の王国のエルフ、ビヨルン一党と同盟を結び、戦い続けてきた。
     指輪戦争後、闇の森は緑葉の森と改名され、中心部の地を、ビヨルンと森人に与えられた。

モリフィンウェ/Morifinwë [Q.]
  カランシアが父親から与えられた名前 →カランシアを参照

モリマイテ=シンカホンダ → オークを参照

森野人/Wildman of the Woods → トゥーリンを参照

モルウェン (1)/Morwen [S.]「暗き乙女(mor=暗い、wen=乙女)」
  別名:エレズウェン、ドル=ローミンの奥方
  種族:人間_エダイン第一家系
  生没:第一紀/?年 〜 502年
  地域:中つ国_ドル=ローミン→ドリアス→アモン・エシア→ブレシル
  家族:父/バラグンド、夫/フーリン、息子/トゥーリン、娘/ラライス、ニエノール
  容姿:黒っぽい髪
  説明:ぬきんでた美しさと威厳からエレズウェンと呼ばれる。
     フーリンがモルゴスに捕らわれた際、彼の家族が呪われたために、あらゆる不幸に見舞われる。
     トゥーリンの墓の前で、モルゴスに解放されたフーリンと出会い、そこで精根尽き息絶える。
     彼女が息子と眠る墓塚はトル=モルウェンと呼ばれ、ベレリアンドが海中に没した後も島となって残る。

モルウェン (2)/Morwen
  種族:人間
  生没:第三紀/2888年〜?
  地域:中つ国_ゴンドール国:ロッサルナハ→ローハン国
  家族:夫_センゲル、息子_セオデン、娘_3人+セオドウィン
  説明:第三紀/2694年に17歳年上のセンゲルと結婚。ゴンドールで3人、ローハンで2人を出産した。

モルゴス/Morgoth [S.]「黒き敵(mor=暗い)」→ メルコールを参照

モルゴスの長虫→ グラウルングを参照

モルメギル/Mormegil [S.]「黒の剣」→ トゥーリンを参照


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